外反母趾は手術をしたところで根本的な解決にはならない?

外反母趾は足の形が変形する病気なので、
「この変形を治せば、形も元通りになって痛みから解放されるのでは?」
と安易に考えてしまうもの。

 

 

私もそうでした。

 

 

「手術をすれば、ミュールやヒールが履けるようになる!」

と思っていました。

 

 

実際に手術を考え病院にも行ったのですが、先生の対応がものすごく悪かったので手術する気になれず帰ってきました。

 

今思えば結果的にそれが良かったです。

 

改めて手術することに対して冷静に考えられるようになりました。

 

 

そして、外反母趾の手術について調べると、
リスクが高い割にはかなり成功率が低い手術だということを知ったのです。

 

もしあなたが外反母趾に悩んでいて、手術を受けようかどうか迷っていた時にこのサイトを見つけてくれていたとしたら、あなたはとてもラッキーです。

 

そもそも外反母趾の原因は、歩き方や靴なので、
生活習慣を変えない限りは、いくら手術で治療しようとも根本的な外反母趾の解決とはならないのです。

 

 

つまり、

 

外反母趾の手術をしても完治はしない

 

ということになります。

 

 

完治しないとわかっていて、それでもあなたは体にメスを入れますか?

 

 

いいですか?

 

手術をするのは最終手段

 

なんです。

 

 

よ〜く考えてみてくださいね。

手術の後遺症

 

  • 痛みがひどくなった
  • 外反母趾が再発した
  • 他の箇所が痛くなった
  • 親指が動かなくなった
  • 触覚が鈍くなった
  • 歩行が困難になった
  • バランスが崩れた
  • もっと足の形が悪くなった
  • 親指が極端に短くなった
  • 骨切りした部分の骨がくっつかず、再度骨移植の手術が必要になった
  • アレルギーなど予測不可の合併症が起きた

 

外反母趾の手術には、こういったリスクがあるということを知っておいてください。


 
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