海外セレブだって外反母趾に悩んでいる!?

バッチリメイクに、美しいドレス、素敵なヒール。

 

女性の憧れ、華やかな海外セレブたち。

 

しかし、その足元に注目してみると…

 

 

外反母趾の疑いあり!!

 

 

足の痛みに悩まされているのは、私たち一般女性だけではないのです。

 

実は、高いヒールを履き続けるスーパーモデルや海外セレブこそ足の痛みや外反母趾に悩んでいることが多いのです。

 

そんな悩める海外セレブたちを挙げてみました。

 

  • パリス・ヒルトン
  • ケイティ・ホームズ
  • アンジェリーナ・ジョリー
  • キャメロン・ディアス
  • ヴィクトリア・ベッカム
  • ナオミ・キャンベル
  • ルネ・ゼルウィガー
  • ジェニファー・ガーナー
  • リズ・ハーレー
  • セレナ・ウィリアムズ
  • サラ・ジェシカ・パーカー
  • ぺネロペ・クルス
  • エリザベス・テイラー
  • オプラ・ウィンフリー
  • ティルダ・スィントン
  • クリスティン・ダンスト
  • イマン
  • ケリー・ヒルソン
  • ケイト・モス
  • ケイト・ベッキンセイル
  • マドンナ
  • ジェニファー・アニストン
  • ケイト・ハドソン
  • サマンサ・キャメロン
  • テリ・ハッチャー
  • リサ・リナ
  • ジャニス・ディッキンソン
  • グウィネス・パルトロー

 

外反母趾はもちろん、小指が親指側に曲がる内反小趾や巻き爪、指先がZ状になっているハンマートゥ、タコなど様々な足トラブルが見受けられます。

 

こうしてみると、全身のケアには余念がないセレブたちも、足元までケアがいきわたっていないことが多いようです。

セレブたちの外反母趾にまつわるエピソード

ヴィクトリア・ベッカム

常にハイヒールを履いている程のヒール好きでありながら、外反母趾の症状を持っていることで有名なのが彼女。

 

実は外反母趾の手術を1度受けているんだそう。

 

医者に手術を勧められた当初は、
「手術するとヒールが履けなくなって、スタイルが保てなくなるから嫌」
と嫌がっていたんだとか。

 

ハイヒールを履くことが人生の生き甲斐でもある彼女ですが、最近ではフラットシューズを履く姿もよく見られるようになったようです。

 

サラ・ジェシカ・パーカー

「オフ・デューティー(=撮影やレッド・カーペット・オケージョン以外)では、 もうハイヒールを履かない。」
と宣言。

 

サラ・ジェシカ・パーカーといえば、
「ハイヒールは自分の身体の一部」
と語ってきたほどのヒール好き。

 

そんな彼女が脱ハイヒール宣言をした理由が、映画で庶民的なキャラクターを演じるために履いた安価なブランドシューズのせいで足を痛めてしまったからとのこと。

 

撮影が終わっても足の痛みがとれないため、医者に診てもらったところ、
足に余分な骨ができてしまったと告げられたそう。

 

その言葉にショックを受けた彼女は、もう2度と安価なシューズを履かないことと、必要のないときにはハイヒールを履かないと決めたとメディアに語ったのです。

外反母趾・内反小趾はセレブの職業病

レッドカーペットで見せる素敵なドレスの下からのぞく足元はマメだらけ、親指・小指が曲がっているなどの痛々しい様子が多く目撃されています。

 

セレブは足を細く美しく見せようとするために、細くて小さすぎる靴を常用する傾向にあります。

 

確かに、テレビに映るセレブたちがスニーカーを履いている姿をあまり見たことがありませんね。

 

外反母趾はセレブの職業病とも言えそうです。

 

オシャレが最優先のセレブも私たちと同じように、ヒールによる足の痛みに悩んでいたようです。

 

セレブは流行の発信であり、女性たちにとって憧れの存在ですが、自分自身の為にもぜひ足の健康にも気を配りながら美しさを保っていただきたいです。

 


 
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